ヤンキースのGM特別補佐を務める松井秀喜氏(41)が1日(日本時間2日)、カリフォルニア州ロサンゼルス郊外で現地在住の日本人少年少女27人を対象に野球教室を行った。

 フリー打撃で投手役を務めたほか、自らもバットを振り、サク越えを放つなど、模範演技を披露した。

 また、少年達や保護者らとの間で質疑応答を行うなど、約2時間半にわたり、交流の時間を楽しんだ。

 過去には、ニューヨーク近郊で行っており、現役引退後、西海岸での野球教室は今回が初めて。

 終了後は「いい思い出になってくれればうれしい。野球を好きになってほしいし、そのキッカケになってくれれば」と話していた。