エンゼルスの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、アリゾナ州テンピにあるエンゼルスの春季トレーニング施設で実戦形式の練習に登板し、マウンドから32球を投げた。MLB公式ウェブサイトが報じた。
マイク・ソーシア監督は「ショウヘイの練習内容はすばらしかった」と絶賛。「エネルギーのレベルも高かったし、投球後の感触も良かったようだ。練習後に受けたテストも励まされるような内容だった」とし、正しい方向へ一段階進んだと述べた。
27日(同28日)にはブルペンで45-50球を投げる予定。ソーシア監督は、大谷の投球練習が打者でDHとして先発するうえで影響することはないと語った。



