米CBSスポーツは12日、10年前の2010年ドラフトを現在の選手成績などから逆算して最適な指名でやり直したらどうなるかという記事を掲載。実際に全体1位指名されたブライス・ハーパー外野手は3位となった。
ハーパーに代わってナショナルズから1位指名となったのは、現レッドソックスのクリス・セール投手。実際は線の細さが懸念されたセールは全体13位でホワイトソックスからの指名だったが、先発に定着した2012年からは7年連続でサイ・ヤング賞投票で上位に名を連ねた。同記事ではもしナショナルズがセールを指名していれば、2009年の全体1位指名だったスティーブン・ストラスバーグ投手との先発コンビが実現していたとしている。
パイレーツによる全体2位は、ジェームソン・タイヨン投手からマニー・マチャド内野手に変更。実際にはマチャドを全体3位指名したオリオールズがハーパーを3位指名するという流れになっている。



