全米野球記者協会(BBWAA)が今季の新人王を発表し、ナ・リーグはブルワーズの救援右腕デビン・ウィリアムズ(26)、ア・リーグはマリナーズのカイル・ルイス外野手(25)が受賞した。

ウィリアムズは14の1位票を得て95ポイントを獲得。今季22試合に登板、4勝1敗、防御率0・33をマークし、1試合も先発せずセーブも記録しなかった投手としては初の同賞受賞となった。

ルイスは1位票が満票の30を獲得、150ポイントで2位以下に大きな差をつけ受賞。ア・リーグ新人王が満票で受賞したのは12人目。マリナーズでは84年のアルビン・デービス、00年の佐々木主浩、01年のイチローに続き4人目となる。今季は58試合に出場し打率2割6分2厘、11本塁打、28打点だった。