ブレーブスのカイル・ムラー投手(23)が5回を1安打無失点、2四球、自己最多となる9三振の好投を見せ、メジャー初勝利(1敗)を挙げた。

2016年ドラフト会議の2巡目、全体44位で指名されてブレーブスに入団したムラーは、今月16日にメジャー初登板。21日のメッツ戦で初先発し負け投手となったものの、この日はメジャー再昇格から即登板となった。。

メジャー3試合目にして初白星を手にしたムラーは、「メジャーリーガーの気分。本当にクールだ。メジャーに来たら誰でも、早く成功したいと願う。実力が通用すると分かり、大きな自信になる」とコメント。敵将であるレッズのデービッド・ベル監督も、「ムラーはいい球をたくさん投げた」とたたえた。(AP)