エンゼルスのフィル・ネビン監督(52)が、今季3度目の退場処分となった。

2-5の5回2死二、三塁のチャンスで、大谷翔平投手(28)がフルカウントから見逃し三振。左腕スパイーの外角低めスライダーがストライクと判定された。本拠地のファンから大ブーイングが起きた。

ゾーンからは外れていたようだったが、この判定にネビン監督が激高。攻守交代のイニング間に球審と激しい口論となった。しばらく怒りが収まらず、ホームベース付近の土を触ってストライクゾーンを確認するようなパフォーマンスで抗議を続けた。

怒りが収まらないままベンチ裏へ引き揚げると、球場のファンからは猛抗議をたたえる拍手を受けた。

【実際の動画:大谷翔平の見逃し三振判定に怒り爆発 ネビン監督、猛抗議で退場】