左手の有鉤(ゆうこう)骨を骨折して負傷者リスト(IL)入りしたエンゼルスのマイク・トラウト外野手(31)が手術を行った。試合前、ネビン監督が明かした。「医者とも話して、彼はいい感じだと言っていた。手術もうまくいったし、全ていい方向にいった」と語った。
トラウトはパドレス3連戦の初戦、8回の第5打席でスイングした際に左手を痛め、有鉤(ゆうこう)骨の骨折が判明。翌日にIL入りとなっていた。
一般的には全治4~8週間とされ、回復具合は選手によって異なるという。レッドソックスの張育成は同様の故障で4月25日にIL入りし、今週にもメジャー復帰するようだと、エンゼルスの番記者ジェフ・フレッチャー氏がボストンの記者のツイートを引用して伝えた。張の場合は復帰まで10週間ほどを要した。



