カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(25)がマルチ安打で5試合連続安打をマークした。
ホワイトソックス戦に「3番左翼」で出場。2-0とリードした3回先頭の第2打席でエース右腕シースに対し、2ボール1ストライクからの4球目、高め95マイル(約153キロ)のフォーシームを右前に運び、右翼手の捕球エラーの間に二塁へ進塁。4番アレナドの18号2ランで生還した。さらに1点を追う7回先頭の第4打席では2番手右腕ミドルトンに対し、2ストライクと追い込まれてからファウルで2球粘り、5球目の低めチェンジアップを中前打。再びアレナドの逆転19号2ランで生還した。
1回1死一塁の第1打席は二飛、4回1死一塁の第3打席は中飛、1点を追う8回2死一、二塁の第5打席は空振り三振で、5打数2安打、2得点だった。マルチ安打は今季14度目で、打率は2割6分1厘となった。
チームはアレナドの2本の2ランなどで16安打7得点と打線は好調だったが、投手陣が打たれ競り負けた。



