オリックスからドジャースに移籍した山本由伸投手(25)が27日(日本時間28日)、入団会見を行った。契約総額は投手のメジャー史上最高額となる12年総額3億2500万ドル(約455億円)。常勝軍団で先発ローテーションの一角として活躍を期待される。
交渉の過程では、大谷翔平投手(28)と面会。その時の言葉として「ミーティングというか、球場でお会いした時には、『悔いのない決断をしてね』と。また、その中で『分からないことがあったら、何でも聞いてね』と。そう言って頂きました」と内容の一端を明かした。
背番号は「18」で、大谷は「17」で日本人のスター選手2人が、ド軍の新時代を支える。会見では決断の経緯や今後の意気込みを含め、約20分間、質疑応答を行った。



