ドジャース山本由伸投手(25)は、今季3戦目となる6日(同7日)の登板に備え、独自のやり投げ、遠投、ブルペン投球などで調整。敵地リグリーフィールドのマウンドをチェックして練習を終えた。温暖な西海岸とは異なり、シカゴは寒風が吹き付ける極寒の環境。それでも「寒いですけど、動いていれば大丈夫です」と、さほど苦にする様子はない。練習の合間には、カブス今永と談笑。アリゾナでの春季キャンプ中に食事をする機会もあり、笑顔で再会を喜んでいた。