レンジャーズのマックス・シャーザー投手(39)が本拠地でのホワイトソックス戦に先発。6回を投げ3安打1失点、1四球9三振でメジャー通算3400奪三振とし、アストロズのジャスティン・バーランダーを抜いて歴代10位に浮上した。
シャーザーは初回に2三振を奪ってバーランダーに並ぶと、2回に5番ヒメネスを見逃し三振に仕留めて通算3394奪三振で歴代単独10位に浮上。3回には1死一塁から9番リーに適時二塁打を許したが、続くロベルト、ファムを三振に切った。5、6回はそれぞれ2三振を奪い、奪三振数を伸ばした。
試合はレンジャーズが2ー1で勝利し、シャーザーは今季初登板となった6月23日のロイヤルズ戦以来の2勝目をマーク。17年4月以来のホームでの4連戦スイープに貢献した。今季7試合で2勝3敗、防御率3・57。奪三振数歴代10位に浮上したことに「楽しいよ、特に勝ったときはね。勝てば、こういう記録を祝福しやすくなる」と喜び「このような記録は耐久性がすべて。ここ最近はケガに悩まされているが、キャリアを通じて私は大きなケガをせず自分の仕事をし、毎年戦ってきた」とコメントした。



