ドジャース大谷翔平投手(30)が史上初の「45-45」を達成し、SNSも盛り上がりを見せている。
6回の第3打席で、1ボールから真ん中に入ったツーシームを捉えた打球は中堅フェンスを越えた。これで本塁打を45本に伸ばし、すでに45をクリアしていた盗塁と合わせて、史上初の両部門での「45-45」を達成した。2日(同3日)に3盗塁を決めて盗塁を46まで伸ばし、史上初の「44-44」に到達していた。98年A・ロドリゲス(マリナーズ)がマークした「42本塁打&46盗塁」での「42-42」を超えてから、前人未到の領域に入っている。
X(旧ツイッター)では「大谷45-45達成か。ほんまに凄すぎる」「大谷さん、漫画より漫画の主人公」「大谷翔平選手という伝説をほぼ毎日みれて最高です」といった投稿が見られた。



