元ドジャース内野手のジェリー・へアストン・ジュニア氏(49)が、「スポーツネットLA」で今季2度目の登板を果たした大谷翔平投手(30)を絶賛した。

大谷は16日(同17日)のパドレス戦以来、中5日でのマウンド。1イニングを18球、無安打無失点2奪三振と好投した。打っても8試合ぶり26号を含む2安打5打点と、まさに投打二刀流の活躍だった。

メジャーで16年間プレーし、09年WBCメキシコ代表にも選出されたへアストン氏は「もう1、2イニング投げられたと思う。大谷翔平は完璧な選手であることを証明した。今日それを見ることができたよ」と大絶賛した。

大谷はイニング数について試合後「元々そういう予定ではあったので。ある程度は球数を今後、イニングも増やしていけたらいいんじゃないかなと思います」と話していた。

大谷翔平、投げて1回無安打2K、打って26号2ラン含む2安打5打点 二刀流復活2戦目/詳細