フィリーズは青柳晃洋投手(31)を自由契約とした。同球団の番記者を務めるトッド・ゾレッキ記者らが伝えた。
青柳は今オフにポスティングシステムを利用し、フィリーズとマイナー契約。スプリングトレーニングには招待選手として参加していたが、結果を残せず3Aリーハイバレーで開幕を迎えていた。
3Aでも19試合で防御率7・45と結果を残せず、6月17日(同18日)からは、不調の際などに修正に専念するため試合出場メンバーから外れる「ディベロプメント・リスト」に入っていた。同26日(同27日)には、傘下2Aリーディングへ降格した。
2Aでは4試合に先発し1勝2敗、防御率6・91だった。NPBでは、7月末まで新規選手を支配下登録できる。



