カージナルスの若手有望株のメーソン・ウィン内野手(23)が、ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)との会話を楽しんだ。

ベッツは第2打席で、右腕マイコラスから26打席ぶりの安打となる二塁打。第3打席でも左安を放ち、7月29日(同30日)レッズ戦以来となる1試合複数安打を記録した。

5回無死から安打で出塁したベッツは、フリーマンの内野ゴロの間に二進。すると、遊撃を守っていたウィンがベッツへ歩み寄り、コミュニケーションを交わした。これには「NHKBS」で解説を務めた元レイズの岩村明憲氏(46)も「ベッツは憧れでしょうからね」と、若いウィンの心境を想像した。

ウィンはカージナルスを代表する若手有望株。20年ドラフト2巡目(全体54位)で入団すると、23年8月にメジャーデビュー。昨季から正遊撃手をつかむと、157安打、15本塁打を放った。守りでも「フィールディング・バイブル」賞を獲得した。

今季は試合前時点で打率2割7分、8本塁打、42打点、6盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.719としている。

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