大谷翔平投手(31)が所属するドジャースや鈴木誠也外野手(31)らが所属するカブスは7日(日本時間8日)は試合がなく、日本選手の出場はなかった。
ドジャースは8日(同9日)からドジャースタジアムでブルージェイズと3連戦、その後11日(同12日)からは大谷の古巣エンゼルスと3連戦を行う予定で、本拠地6連戦に臨む。
大谷は6日(同7日)のカージナルス戦(ドジャースタジアム)に「1番DH兼投手」で出場。今季最長の4回を2安打1失点に抑え、球数も今季最多の54球で8奪三振をマーク。直球の最速は、101・1マイル(約163キロ)を記録した。3回に先制を許した直後には自身メジャー通算1000安打を豪快な逆転2ランで飾った。日本人選手では、イチロー、松井秀喜に次ぎ、3人目の快挙になった。
投打二刀流で活躍した試合後は「4イニングしっかりまず投げ切れたっていうのが一番いいことじゃないかなと思うんで、次回もまたイニングを伸ばしていけたらいいかなと思います。そういう意味では、ピッチングの方で特に大きい前進があったのは大きいかなと思います」と手応えを口にした。



