ドジャース大谷翔平投手(31)が前人未到の「50本塁打、50盗塁」を達成してからちょうど1年たち、米主要メディアが19日(日本時間20日)公式SNSで改めてその偉業を振り返った。
大谷は昨年9月19日の敵地でのマーリンズ戦で3本塁打を含む6打数4安打、10打点、2盗塁の大暴れで「50-50」を達成した。
MLB公式X(旧ツイッター)は偉業達成試合のハイライト映像付で「唯一無二の選手、唯一無二のシーズン。1年前、ショウヘイ・オオタニは歴史に名を刻んだ」と投稿。米専門テレビ局MLBネットワークは公式Xで「1年前、ショウヘイ・オオタニが50-50クラブを創設した」とたたえた。
ESPNのポッドキャストでは「このようなことができるのは、ショウヘイ・オオタニの他には誰もいない」とたたえ、FOXスポーツの公式Xも「1年前の今日だった」と偉業達成を改めて祝福した。



