ドジャースのブレーク・トライネン投手(37)が、ポストシーズン(PS)を目前に不安が残る投球となった。

この日は先発のエメ・シーハン投手(25)が、7回を84球、1安打無失点10奪三振の快投。打線は7回にマイケル・コンフォート外野手(32)の適時打で、ようやく先制点を奪った。

トライネンは8回から登板。先頭コスをボテボテの三ゴロに打ち取るも、これが不運な内野安打となり、続くギルバートの右安で無死一、三塁とした。

ベイリーはカウント2-2と追い込むも、代名詞のスイーパーを右翼線への二塁打とされ同点。主砲ディバースは申告敬遠で1死満塁として、アダメスに押し出しの四球を与えた。

続くチャプマンは2ストライクから、止めたバットが弱い遊ゴロとなり失点。ここでアレックス・ベシア投手(29)にマウンドを譲った。

トライネンはメジャー通算528試合に登板している実績十分な救援右腕。だが、今季は右腕の故障もあり、試合前時点で1勝6敗、防御率4・56と不調が続いている。

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