ドジャース大谷翔平投手(31)が、左手に打球が直撃し、周囲を一瞬ヒヤリとさせたが、続投した。
1点リードの3回、先頭のアレク・トーマス内野手(25)の痛烈なライナーが左手に直撃。すぐにボール拾って、一塁に送球したが、セーフでこの日の初安打を許した。
すぐにデーブ・ロバーツ監督(53)がベンチから現れ、ナインも集まって、状態を確認したが、大事には至らず、続投した。
「NHK BS」で解説を務めた元巨人の武田一浩氏(60)は「あそこなら大丈夫ですね。あそこは、厚い部分なので」と説明した。
打球が直撃した後、3者連続三振を奪って、何事もなかったかのように無失点に抑えた。



