ドジャース大谷翔平投手(31)が、今季最長の6回を投げ、5安打無失点と好投したが、悪夢のサヨナラ負けで今季2勝目が消滅した。
160キロを超える速球を軸に、カーブ、スイーパーなど緩急を有効に使いながら、ダイヤモンドバックス打線を相手に「奪三振ショー」を演じたが、リリーフ陣が誤算だった。
ナ・リーグ西地区首位のドジャースの優勝マジックは「3」のままで、最短優勝は25日(同26日)になる。
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▼大谷が91球を投げ6回無失点。大谷の90球以上、クオリティースタート(6回以上、自責点3以下)はともにエンゼルス時代23年8月9日ジャイアンツ戦(97球、6回、自責点0)以来2年ぶり。
▼前回16日フィリーズ戦(5回無安打無失点)に続く無失点となり、2試合連続5回以上で無失点は22年6月16、22、29日(3試合連続)以来2度目。
▼最速は101・2マイル(約162・9キロ)。5日オリオールズ戦(101・5マイル)、16日フィリーズ戦(101・7マイル)に次ぎ、3試合連続101マイル超えは初めてとなった。



