フィリーズのロブ・トムソン監督(62)が3日(日本時間4日)、4日(同5日)のドジャースとの地区シリーズ(NLDS)を前に、会見に応じた。
レッズとのワイルドカードシリーズ第2戦で1回無失点、2奪三振とリリーフした佐々木朗希投手(23)について、トムソン監督は「速球とスプリットを主体とするパワーピッチャー。カットボールもあると聞いているが、我々はまだ見ていない。短いイニングで圧倒する投手」と評した。
佐々木は、同戦の4点リードの9回にポストシーズン初登板し、渡米後最速となる101・4マイル(約163キロ)の直球を軸に、1回を無失点2奪三振と好投した。



