オリオールズが、新監督候補としてエンゼルスなどで活躍し歴代4位の703本塁打を誇るアルバート・プホルス氏(45)と面談を行う予定だと15日(日本時間16日)、ESPNが伝えた。
昨季まで2年連続でポストシーズン進出を果たしたオリオールズだったが、今年5月に就任7年目のブランドン・ハイド監督(52)を成績不振のため解任。以降はトニー・マンソリーノ監督代行(43)がチームを率いていたが、最終的に75勝87敗でア・リーグ東地区最下位に終わった。今季は菅野智之投手(36)がプレーした。
プホルス氏は古巣エンゼルスの新監督の有力候補にも挙がっており、9日(同10日)にはミナシアンGMと面談。コーチ人事や契約内容まで交渉したと報じられている。来年3月に行われるWBCでは母国ドミニカ共和国代表の監督として采配を振る予定だが、ESPNによるとメジャー球団の監督に就任した場合は代表監督から退く可能性が高いという。



