ドジャース大谷翔平投手(31)が4回2死の第3打席、カウント3-1から内角カットボールを振り抜いた。この日2発目となるソロ本塁打は、打球速度116・9マイル(約188キロ)、飛距離469フィート(約143メートル)、角度は33度だった。

JSPORTSで解説を務めたMLB評論家のAKI猪瀬氏(55)は「全然カメラが追い切れてない。場外弾になるかもしれないですね」と驚いた。8日の地区シリーズ第3戦ではフィリーズのシュワバーが本塁打を放ち、10日に場外弾に認定された。今季ナ・リーグ本塁打王の1発に匹敵する大きな放物線を描いた。

この日は「1番投手兼DH」として先発出場。ポストシーズン第3号となる先頭打者本塁打を放ち、チームを勢いづけた。投げても好投を続けている。

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