ドジャースの先発左腕ブレーク・スネル(32)は、5回0/3を1本塁打を含む8安打5失点、4四死球4奪三振。6回に先頭のビシェットに四球、次のカークに右前打、3人目バーショに死球をぶつけ無死満塁としたところで100球で降板し、今ポストシーズン初黒星を喫した。

スネルは、しっかりコンタクトして打ってくるブルージェイズ打線との対戦について「多くのことを学んだ。打たれたのは、思うところに制球できなかったから。単純な話。速球も良くなかったし、チェンジアップも制球できなかった。フラストレーションが募る登板だった」と振り返った。リーグ優勝決定シリーズから1週間の間隔があり、登板間隔が10日空いたことには「言い訳はしない。ただ、もっといい投球をするだけ」と話した。

【結果詳細】ワールドシリーズ第1戦 ドジャース-ブルージェイズ>>