ドジャースのワールドシリーズ優勝パレードがロサンゼルス市内で行われ、その後、本拠地ドジャースタジアムで祝勝会が開かれた。
第7戦の9回に起死回生の同点弾を放ったミゲル・ロハス内野手(36)はスピーチの中で、シリーズMVPの山本由伸投手(27)らに続き、守護神・佐々木朗希投手(24)の活躍をたたえた。
ロハスは自らが選んだ佐々木の登場曲を流すよう促し、さらにこの日24歳の誕生日を迎えた佐々木を祝福した。後列にいた佐々木を見つけると、手招きして前へ呼び出し、2人で音楽に合わせてファンの歓声に応えた。
佐々木は戸惑いながらも、ロハスのノリノリのダンスに一生懸命リズムを合わせるなど、少し照れた笑顔を見せていた。
SNSでは「年長者がこういうスタンスのチームはやっぱり強い」「まだアメリカのノリについていけてないけどかわいい」「24歳おめでとう」「ロハススピーチ中にまさかのサプライズ」「朗希、優勝パレード当日に誕生日なんて最高だよ!」といった声が寄せられた。



