ドジャース大谷翔平投手(31)が、ブルージェイズの選手から謝罪を受けたと、複数の米メディアが8日(日本時間9日)伝えた。

大谷は前日7日(同8日)のブルージェイズ戦5回の無死一塁の第3打席中、相手の新人捕手ブランドン・バレンズエラ(25)が一塁にけん制した際に、右手が大谷の左腕に接触。大谷は打席を外して大きな声をあげて絶叫し、トレーナーが駆けつけるなど、一時は状態が心配された。

カナダの専門テレビ局「スポーツネット」のベン・ニコルソンスミス記者によると、バレンズエラは「彼に謝りました。彼がそれに気付いたか分からないけれど、ソーリー(申し訳ない)と伝えました」と話したという。

ブルージェイズは正捕手のカークが左手親指を骨折したため4日(同5日)から負傷者リスト入り。穴埋めにバレンズエラが昇格し、スタメン捕手を務めている。

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