ドジャースが、3イニング連続でアーチを放ち、難敵のフィリーズのザック・ウィーラー投手(36)を相手に主導権を握った。
1回にフリーマンが先制の8号ソロを放ち、2回にマンシーが追加点となる13号ソロを放ち、3回に大谷翔平投手(31)が、2戦連発の10号ソロを放った。
ダイヤモンドを1周し、ベンチに戻ると、ロバーツ監督、コーチから「ひまわりの種」シャワーを浴びた。
「NHK BS」で解説を務めた元レッドソックスの岡島秀樹氏は難敵のウィーラーからの3イニング連発に「ドジャースの打線が調子いいんでしょうね」と話した。



