ドジャースの先発左腕ジャスティン・ロブレスキ(25)がフィリーズ戦に先発し、6回途中までノーヒットノーランを継続する支配的な投球で今季7勝目(2敗)を挙げた。6回2死まで強力フィリーズ打線を無安打に抑えたが、この日1番に入ったシュワバーにメジャートップの今季22号ソロ本塁打を浴び、ノーヒットノーランはストップ。それでも7回まで88球を投げ1安打1失点、無四球9奪三振の快投だった。

試合後は現地メディアの取材に、いつも以上に速球系の球が走っていたことを聞かれ「何かをクリックしたようにはまった感じ。具体的には説明できないけれどね」と返答。シュワバーに浴びた本塁打については「シュワバーは大きなダメージを与える打者だし、許した初ヒットが彼のホームランだったのはムカついているけれど、自分の投球には満足している。いい球だったが、いいスイングをされた」と振り返った。

大谷ら4選手が本塁打を放ち援護をもらったことには「我々の攻撃陣がいつものように力を発揮してくれたから、自分は投球に集中することができた」と話した。

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