ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷翔平投手(31)が前日11日(同12日)のパイレーツ戦で左膝炎症のため途中交代してから一夜明け、大事を取ってスタメンを外すことを決めた。
症状については「彼は今日はいい状態だ。今朝、画像検査を受けたが、プレーによる普通の、自然な負荷による損耗だ。当初は太もも裏かと思っていたが、違和感が出て動きが鈍くなっていた。どのプレーで起こったかは分からないし、彼自身も分かっていない。膝の裏側ということだった」と説明。「移動があったし、大事を取る方がいいということだ。明日は出られると願っている」とし代打での出場の可能性には「イエス」と答えた。



