【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が“秘策”で打席に立った。左ひざが万全ではない状態でレイズ戦に先発し、6回7安打4失点で今季7勝目。この日は「投手専念」の予定だったが、6回2死から代打で起用された。二刀流選手の特別ルールとは無関係で、「5番DHロハス」のスポットを「5番投手大谷」に変更したもの。状況によってはリスクが伴うが、二刀流の強みを最大限に生かす奥の手で、戦い方の選択肢が広がった。

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ドジャース・ラッシング捕手「ショウ(大谷)がマウンドに上がるたび、私たちはほぼ完璧な投球を期待する。彼自身もそれを求めている。でも、心配(する理由)は全くない」

大谷翔平、右手中指から出血も6回4失点で7勝目 降板後は代打で登場し凡退も大歓声/詳細