ドジャース大谷翔平投手(31)が試合のない休養日から一夜明け、本拠地でのオリオールズ戦に臨む。

17日(同18日)のレイズ戦では投手専念で先発登板し、降板後に代打で1打席入り無安打。だがDHとしてスタメン出場した16日(同17日)には3試合ぶりの15号を放ち、好調をキープした。11日のホワイトソックス戦で左ひざの炎症のため途中交代して翌日の試合を欠場し、17日の登板では右手中指から出血するなど状態が心配されるが、デーブ・ロバーツ監督は試合前の会見で大谷のひざの状態については「今日はまだショウヘイと話していないが、休養日が1日あったので、いい状態だと思う」と話した。

大谷は、打者としてはここまで68試合に出場し打率2割9分6厘、15本塁打、42打点、6盗塁で出塁率はリーグトップの.418としている。