ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、「1番DH」で固定されている大谷翔平投手(31)の直後を打つ「2番問題」について言及した。
今季は開幕から新加入のカイル・タッカー外野手(29)が2番で起用されたが、結果が伴わず、打順が下がった。3番打者で好調だったムーキー・ベッツ内野手(33)は4月上旬から右脇腹痛で離脱。約1カ月後に復帰すると2番で起用されたが、現状では4番に固定されている。
5月末からはアンディ・パヘス外野手(25)を2番で起用。大谷の後ろを打つ選手が何度も変更となった理由について、ロバーツ監督は「その答えは分からない。ショウヘイの後ろを打つことを意識しているとは言いたくないが、ネクストバッターズサークルから彼の打席を見れば、いかに特別なことをやっているかが分かる。そういうのが心理的に影響しないとは言い切れない。ただ、答えは分からないし、いずれにしても誰かが打たないといけない」と話した。



