ドジャース大谷翔平投手(31)が、敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、2回の第2打席で相手のABSチャレンジ(ストライク・ボール自動判定制度)の末に見逃し三振となった。

1死一、三塁の場面で打席に立ち、1ボール2ストライクからの5球目は外角への際どいボールに。判定はボールで、95・9マイル(約154キロ)の直球を見極めたかに思われたが、相手捕手がABSチャレンジを敢行。わずかにストライクゾーンにかかっており、見逃し三振となった。

大谷は初回の第1打席は一ゴロに倒れた。

アスレチックス先発の5月にデビューしたばかりの新人左腕ゲージ・ジャンプ(23)の内角高め97・5マイル(約157キロ)の直球をたたくも一塁手にさばかれ、安打とはならなかった。

アスレチックスとは今季初対戦。同球団が昨季から本拠地としているサクラメントのサターヘルスパークは初訪問となる。

ドジャースは今年5月にブルージェイズから加入した左腕エリク・ラウアー(31)が先発している。

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