ドジャースが敵地でアスレチックスと対戦し、1番DHで出場した大谷翔平投手(31)の18号3ラン本塁打などで打ち勝った。
2回に幸先よく2点を先制したが、その裏の攻撃でトーマスらに本塁打を浴びて一時は逆転を許した。しかし、4回にマンシーがソロ、パヘスが2ランでそれぞれ本塁打を放ち、再び逆転。6回には無死一、二塁のチャンスで大谷に打席が回ると、2ボール2ストライクから内角高めの82・3マイル(約132キロ)のスイーパーを強振。ボールは左翼スタンド深くまで届く1発となった。飛距離は432フィート(約132メートル)、打球速度は112・3マイル(約181キロ)で打った瞬間に確信。場内は敵地ながら大歓声に包まれ、打たれたクルークはマウンド上で呆然とした表情を浮かべた。
その後もドジャースは8回にも追加点をあげるなどリードを広げ、3連戦の初戦を白星で飾った。



