カブス鈴木誠也外野手(31)が29日(日本時間30日)、本拠地でのパドレス戦に「4番DH」で出場し、劇的なサヨナラ打を含む4打数2安打2打点と活躍。4試合連続安打&打点をマークした。

2-2の同点で迎えた9回2死二、三塁。パドレスの快速クローザー、ミラーの甘く入ったスライダーを捉え、左翼越えのサヨナラ打を放った。「いい投手なので甘い球はほとんどないと思っていた。自分が打てると思う球だけに絞って、しっかりスイングできました」。同僚から大量の冷たいドリンクシャワーを浴び、「暑いので最高です。このまま帰ります」と、びしょぬれのユニホーム姿で興奮気味に話した。

カ軍は3連勝。鈴木は「とりあえず勝てたのが一番よかった」と、最後まで笑顔をのぞかせていた。

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