“マックス・マンシー対決”が実現した。

ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)とアスレチックスのマックス・マンシー内野手(23)が、ともに「7番三塁」で出場。2選手は名前だけではなく、誕生日も同じで8月25日生まれ。ドジャースのマンシーが4回に右中間へのソロ本塁打を放つなど、5打数2安打2打点だったのに対し、アスレチックスのマンシーは3打数1安打だった。

試合後にドジャースのマンシーが「スポーツネットLA」の取材に応じた。注目の“マックス・マンシー対決”について「三塁に立っていて自分の名前がコールされても、それが自分じゃないというのは本当に変な感じ。ここでプレーしていると、みんなが『レッツゴー、マックス!』と応援してくれるけど、それも自分じゃない。だから少し変な感覚。でも面白い。さすがに映画『マトリックス』みたいな世界ではないけどね」と笑みを浮かべた。

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