ドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、4回の第3打席は投ゴロとなった。
1ボールから2球目の87・6マイル(約141キロ)の外角低めのチェンジアップを打たされ、力のないゴロを相手投手のギンにさばかれた。
大谷は初回の第1打席は二ゴロに倒れた。1ボール2ストライクから4球目の87・9マイル(約141キロ)の低めのチェンジアップをひっかけた。
2回の第2打席は一ゴロに。2ストライク1ボールから94・3マイル(約152キロ)の内角のツーシームをはじき返したが、安打とはならなかった。
大谷は当初はこの日に登板が予定されていたが、前日6月30日(同7月1日)にローテ変更が発表され、打者専念での出場。現在6試合連続安打中と好調で、メジャー通算300本塁打にあと2本と迫っている。



