米大リーグ選手会は1日、新労使協定締結に向け、新たな案を複数提出した。(1)宗教行事による1、2日間の欠場を認める「宗教配慮リスト」創設(2)26人の出場登録を開幕から15日間は28人(投手の上限14人)に拡大(3)マイナー降格オプションをシーズン5回から3回に減らす(4)トレード期限を現在の7月28日~8月3日から7月21~27日に早める(5)ルール5ドラフトの対象早期化(6)負傷者リストの11月開始、などが提案された。現在の労使協定は12月1日に失効する。
メインコンテンツ
MLB最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

ロッキーズ菅野智之の被安打を失策に訂正 6月のアスレチックス戦

大リーグ選手会「宗教リスト」新設、出場枠拡大など新労使協定案提出

レイズのカミネロが6試合連続本塁打 22歳での達成はグリフィーを抜く史上最年少

ナショナルズのカバリ、レッドソックスのコントレラスへの人種差別「boy」を謝罪へ

大谷翔平、5タコで7戦ぶりノーヒット 完敗もシリーズ勝ち越しでロバーツ監督「いい野球が…」



