初回にパドレス先発の右腕ランディ・バスケス(27)にドジャースのベッツの投手強襲の打球が当たり、試合が中断するアクシデントがあった。
1死一、二塁の場面で、ベッツの放ったライナー性のゴロがワンバウンドして右足すね付近に直撃。打球は一塁手付近にはじかれてアウトとなったが、バスケスはその場に座り込み、苦悶の表情をみせた。
98・8マイル(約159キロ)の打球が直撃しており、スタッフやチームメートらも駆け寄り試合は中断した。しばらく時間を置き、バスケスはサムアップのポーズをみせて続投。後続を断ち切り、無失点でこの回を終えた。
試合にはドジャースの佐々木朗希投手(24)が先発マウンドに上がっており、大谷翔平投手(31)も「1番DH」で出場している。



