ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が試合前に、ロサンゼルス市内のチャイナタウンにある公立図書館で子供たちに読み聞かせをする奉仕活動を行った。ドジャース基金の読書プログラムの一環で、読み聞かせや本のプレゼント、サインなどをして子供たちと交流した。現地メディア「スポーツセントラルLA」のインタビューでは「僕の普段の読書は、ちょっと違うんだ。スカウティングリポートを読んでいるよ」と話した。
ラッシングはこの日、佐々木朗希投手(24)とバッテリーを組みスタメン出場。翌3日(同4日)の大谷翔平投手(31)ともバッテリーを組むと、試合前にデーブ・ロバーツ監督が明言した。大谷とは前回登板の6月24日のツインズ戦で息が合わず、互いにいら立つ場面もありバッテリーの相性が懸念された。だが同監督は「明日は意思疎通をうまくやるだろう。ダルトンは自分がどうするべきかを理解している。捕手は投手に仕えるのが仕事。それが基本だ。誰が投手であろうとダルトンが意思疎通をしなければならない」と女房役としての働きに期待した。



