ホワイトソックス村上宗隆内野手が2カ月ぶりとなる21号2ランを放った。
「2番一塁」で先発出場。0-1の1回裏、無死一塁。フルカウントから右腕ブランコの投じた88・1マイル(142キロ)のスライダーを捉え左越えへ逆転2ランを打ち込んだ。飛距離385フィート(117・3メートル)、打球速度104・1マイル(167・6キロ)、角度30度。村上は一塁を回ると右手を挙げガッツポーズ。大喜びで生還、ベンチでは仲間から祝福された。
本塁打は5月27日のツインズ戦で放って以来。その後右足を肉離れして長期離脱し球宴前の今月10日に復帰して初アーチとなった。



