ドジャース大谷翔平投手(32)が、1試合を欠場した後、復帰して即本塁打を放った。本拠地ドジャースタジアムでのレッドソックス戦に「1番DH」で出場。5回の第3打席で逆転2ランを放った。
大谷は復帰して即、アーチを描いた。前日7月30日(日本時間31日)は左膝の痛みを訴えて、7月4日以来の欠場だった。再び出場を決めるや否や、電光石火の復活弾。前半戦の最終日にヒアルロン酸の注射を打った左膝の状態が上がらず次回登板は未定だが、打者としては後半戦2本目の本塁打で、さっそく存在感を示した。
これでドジャース移籍後は、3年で133本目となった。1球団で最初の3シーズンに133本は、60~62年ヤンキースのロジャー・マリスと16~18年アスレチックスのクリス・デービスに並んで、メジャー史上4位タイとなった。
チーム110試合目での24号は、シーズンでは35本ペース。ここから量産態勢に入れば、本塁打王を独走するフィリーズ・シュワバーの背中が見えてくる。
レッドソックス戦での本塁打は、昨年7月26日以来通算8本目。ドジャースタジアムでは、通算73本目となった。
<大谷の年度別本塁打>
18年=22本
19年=18本
20年=7本
21年=46本
22年=34本
23年=★44本
24年=★54本
25年=55本
【★は本塁打王。23年まではエンゼルス】



