ドジャース大谷翔平投手(32)がレッドソックス戦に「1番DH」で2試合ぶりに出場し、一時逆転の24号2ランを放ったが、チームは逆転負けを喫した。
大谷は、前日7月30日(同31日)のマリナーズ戦は左ひざの痛みのため欠場し、2試合ぶりにスタメンに名を連ねた。
第1打席は、0-0の1回に先頭で打席に立ち、スアレスと対戦し、見逃し三振に倒れた。
第2打席は、3点を追いかける4回無死、左中間への一打を放ち、一塁を蹴って、二塁に激走。1死後にロハスの中飛で三塁に進塁し、フリーマンの適時打でホームに生還した。
第3打席は、1点を追いかける5回2死二塁、左腕のモランから右翼席へ逆転の24号2ランをマークした。
第4打席は、4点を追いかける7回無死から、一ゴロに倒れた。
第5打席は、5点を追いかける9回1死から、二ゴロに凡退した。
「5番DH」でスタメン出場したレッドソックス吉田正尚外野手(33)は、マルチ安打をマークし、存在感を示した。



