ドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。1点リードの9回から登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打2四球だった。
デーブ・ロバーツ監督(54)は佐々木の投球内容を評価した。試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じ「ロウキは良かった。いい仕事をしてくれた。スプリットはいつものような出来ではなかったけど、それでも十分な投球だった」と話した。
続けて「一番の決め球が万全じゃない日でも、6回まで投げて試合をつくり、チームを勝てる位置に導いてくれた。それは非常に良かったと思う」とたたえた。



