フィリーズの指名打者カイル・シュワバー(33)が、4年ぶりに開催された「フィールドオブドリームズ・ゲーム」で本塁打2発を放ち、メジャー単独トップに浮上した。

名画のシーンがよみがえる場所で行う特別な試合に「1番DH」で出場。1回先頭の第1打席でツインズの先発右腕ブラッドリーの内角フォーシームを捉え、右翼側のトウモロコシ畑に着弾する36号先頭弾を放ち、この時点でメジャーの単独トップに浮上した。

さらに4-1の4回2死三塁で、2ボールからの3球目シンカーを豪快に引っ張って右翼フェンス向こうへ37号2ランとし、今季6度目のマルチ本塁打をマークした。本塁打は4試合ぶりだった。

5打数2安打、3打点2得点で、チームの勝利に貢献。本塁打は35本を放つアストロズのアルバレス、レイズのカミネロ、ブレーブスのオルソンに2本差をつけて両リーグ単独トップとなった。

【実際の動画】シュワバーの打球はトウモロコシ畑へ一直線! 36号先頭打者弾>>