ナ・リーグ西地区首位のドジャースは、守護神エドウィン・ディアス投手(32)がセーブ失敗で、ブルワーズに痛恨の逆転負けを喫した。
2点リードの9回から登板。1死後、オルティス、ハミルトン、チョウリオ、ミッチェルと4者連続安打で同点とされ、なおも2死一、二塁でマウンドを降りた。
代わったベシアは、バウアーズに決勝の右前適時打を浴び、試合をひっくり返された。
佐々木朗希投手(24)は、6回4安打2失点で勝利投手の権利を手に降板したが、守護神ディアスが9回に打ち込まれ、6勝目の権利が直前で消滅した。
勝てば、ナ・リーグ最高勝率のブルワーズに並ぶはずだったが、痛恨の逆転負けで2ゲーム差へと拡大。2位タイだったナ・リーグ東地区首位のブレーブスがこの日は試合がなく、ドジャースは3位に転落した。



