“PCA”ことカブスのピート・クローアームストロング外野手(24)が、先発の今永昇太投手(32)を援護する37号先頭打者本塁打を放った。
本拠地でのレッズ戦に「1番中堅」で出場し、初回の第1打席。フルカウントから先発右腕バーンズのフォーシームを捉え、右越えに飛距離417フィート(約127メートル)の先制弾を運んだ。驚異の3本塁打を放った前日に続いて今季9本目の先頭打者本塁打とした。これで8月は13本と一気に量産。本塁打王争いでは、40本でトップを走るフィリーズのシュワバーまで3本差のリーグ2位タイとなった。
第1打席までの今季成績は打率2割8分3厘、37本塁打、90打点、OPS.952。MVP投票で重要視される勝利への貢献度を示すWAR(ベースボールレファレンス版)は試合前の時点でMLBトップの8.3。2位はフィリーズのサンチェスで7.5、3位はドジャース大谷翔平の6.6となっている。



