ドジャース佐々木朗希投手(24)が16日(日本時間17日)、4イニングを想定したライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板する。ロバーツ監督が、レッズ戦前に明かした。
右手中指のマメの影響で負傷者リスト(IL)入りしている佐々木は、前日にブルペン投球を行った。ロバーツ監督はその後の状態について「問題なかった」と説明。ライブBPの予定を明かした上で、「それを終えて、状態を見てから今後を決める」と話した。
レギュラーシーズン終了までに先発として1、2試合に登板するのか、それともリリーフに配置転換する可能性もあるのか、起用方針についてロバーツ監督は「まだ結論は出していない。週末には、この先10日間ほどをどうするのか、彼の役割について話し合うことになると思う」と語った。
現状、先発ローテーションは山本由伸投手(28)、ブレーク・スネル投手(33)、タリク・スクバル投手(29)、タイラー・グラスノー投手(33)の4本柱が安定している。投手陣のチーム事情を考慮すれば、昨季同様、ポストシーズンで再び佐々木朗希投手(24)を救援に回す可能性がある。



