ドジャース山本由伸投手(28)が先発し、7回1安打無失点の好投を見せ、勝利投手の権利を得て降板した。91球を投げ、四死球2、7奪三振の快投だった。
初回は先頭から2者連続四球として2死二、三塁のピンチを招いたが、スアレスを三ゴロに抑えて無失点で切り抜けた。
2回以降は危なげない投球で許した安打は1本のみ。4回からは4イニング連続で3者凡退に抑える圧巻の投球だった。
メジャーでの自己最多14勝目の権利を得て降板。投球回も、昨季記録したメジャー自己最多の173回2/3を上回る179回となった。
打線は2回に1点を先制すると、3回には2死一塁からT・ヘルナンデスが2ラン、7回には1死走者なしからフリーランドがソロアーチを放って援護。1発攻勢で山本を後押ししている。



