ガーディアンズが、地区シリーズ第4戦でホワイトソックスに逆転勝ちし、2勝2敗のタイに持ち込んだ。
1点を追いかける6回、前DeNAのアンソニー・ケイ投手(31)を攻め、バザナが同点の適時二塁打でKOした。
ベイリーが代わったテーラーから勝ち越しの適時打、さらにラミレスの適時打、デローターの適時打、アデルの2点適時打でこの回6点で試合を決めた。
5点リードの8回からは、守護神スミスを2試合連続で投入した。前夜も2回を抑えた守護神は8回を無失点に抑えたが、9回にソロを浴び、村上宗隆内野手(26)に四球を与えたところで降板した。
投入されたのは、5日(6日)の地区シリーズ第2戦で先発し、5回で98球を投じたギャビン・ウィリアムズ投手(27)だった。ウィリアムズは後続を断ち、逃げ切った。
ガーディアンズはホワイトソックスに連勝を飾り、リーグ優勝決定シリーズ進出へ逆王手をかけた。



